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データのバックアップ 入力したデータは自動的にバックアップデータを作成します。バックアップデータは元のデータが開かなくなったときなどデータが復旧できない場合に使います。 (注意)パソコンが壊れた場合は、バックアップデータも復旧できないので、大切なデータはCD-ROMやフラッシュメモリなどに定期的に保存するようにしてください。 ■バックアップデータを作成するしくみ データ保存直後はバックアップデータは作成されません。もう一度データを開き、開いた後の最初の保存直後にバックアップデータを作成します。 同じ日に何回か保存した場合でも、上書き保存を繰り返すだけでは、バックアップデータは更新されません。上記の規則でバックアップデータも更新されます。(マスターマネーを終了し、もう一度データを開き、開いた後の最初の保存が実行されたときに更新) ■バックアップデータの場所 【ハードディスク】→【ホーム】→【ライブラリ】→【Application Support】→【Plato】→【MasterMoney Backup】フォルダの中に保存されます。 ![]() ■バックアップデータの名前について 下図のように、データに日付が付きます。 (例)家計.07-08-01・・・元のデータ名.年月日 家計.07-08-02・・・元のデータ名.年月日 「家計」と名前を付けたデータの、2007年8月1日と8月2日のバックアップデータという意味です。 ■バックアップデータを開く 直接ダブルクリックするか、「ファイル」メニュー→「開く」からデータを選択して開きます。 バックアップデータは「名称未設定」というファイル名で開きます。バックアップデータを本データにしたい場合は、保存時に新しい名前を付けて保存してください。 ■バックアップの数の設定を変更する マスターマネーのバックアップファイルの数を変更できます。(最大10個) 変更すると他のデータがある場合、そのデータの設定も変わります。 同じデータの場合、最大数を超えると古い日付のものから削除されます。 「MasterMoney」メニュー→「環境設定」の「その他」タブをクリックし、▲▼をクリックして数を設定します。 ![]() ■新しいパソコンにデータを移す場合 1.新しいパソコンに「MasterMoneyforMac」をインストールします。 2.古いパソコンの中の、元のデータと、バックアップデータ(【ハードディスク】→【ホーム】→【ライブラリ】→【Application Support】の中の【Plato】フォルダをフォルダごと)をCD-ROMやフラッシュメモリなどにコピーして、新しいMacの同じ場所にコピーします。 3.コピーした「元データ」をダブルクリックして開きます。 |